<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ポメランドスタッフのハーブティー日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/" /><modified>2008-05-31T20:37:53+09:00</modified><tagline>ハーブティーのこと、ポメランドのこと、幸せなこと、楽しいことなどを書き綴ります♪</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>【2008年　ドイツ農園探訪記PART1】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=923276" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=923276</id><issued>2008-05-31T20:05:58+09:00</issued><modified>2008-05-31T11:37:54Z</modified><created>2008-05-31T11:05:58Z</created><summary>こんにちわ。
今回は5月のドイツ農園探訪記をお送りしますね。[:星:]
チェコはプラハからドイツの各街、ドイツ農園までの旅の記録です。
まずはPART1、プラハ編です。

5月の晴れた夜、静かに冷え込んだプラハの街からは冬の空気をいまだ感じとることができました。[...</summary><author><name>ryu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちわ。<br />
今回は5月のドイツ農園探訪記をお送りしますね。[:星:]<br />
チェコはプラハからドイツの各街、ドイツ農園までの旅の記録です。<br />
まずはPART1、プラハ編です。<br />
<br />
5月の晴れた夜、静かに冷え込んだプラハの街からは冬の空気をいまだ感じとることができました。[:月:]<br />
<br />
さて、ポメランドのドイツ現地スタッフのTOMOとの待ち合わせはヨーロッパ最古の石橋、カレル橋です。[:星:]<br />
日中は様々な大道芸人やミュージシャン、画家がその腕を競い合う賑やかなこの橋もお月様が蒼い空に昇る頃にはしんと静まり、モルダウ川の流れの音が優しく耳に届きます。<br />
橋に両脇に佇む30体の彫刻の聖人達は何を想っているのでしょうか？<br />
<br />
翌日は久しぶりに再会したTOMOと仕事のことはさておき、町並み歩きです。<br />
「百塔の町並み」と呼ばれるプラハの街は歩いていて、決して退屈になる事がありません。[:ジョギング:]<br />
その先の角を超えて行くたびに、新たに美しい景色が広がります。<br />
細い路地はまるで迷路のように街中を縦横無尽に走っています。[:晴れ:]<br />
<br />
今は多くの観光客が訪れる平和なプラハの街も、ヴァーツラフ広場のヤン・パラフの記念碑や古い建物の壁面を覆う硝煙の黒さからは、「暗黒の時代」と呼ばれたナチス占領下から2次世界大戦中のユダヤ人虐殺、そしてプラハの春と激動の時代には、おびただしく流された血に街中が染められていたのでしょう。[:霧:]<br />
<br />
さて、こんなプラハにも今は少しづつオーガニックブームが広まりつつあります。4年前に訪れた時には決して見ることのなかったオーガニック食材のカフェやヴェジタリアンレストラン等が発見できます。<br />
迷うことなく私とTOMOはヴェジタリアンレストランへ！[:ディナー:]<br />
100年前、このプラハの街に暮らす誰が想像できたでしょう？<br />
二人の日本人がチェコ料理には目もくれずに、ヴェジタリアンレストランのなかへ消えていく後姿を！[:よつばのクローバー:]<br />
<br />
次回PART2はドイツへ越境、ドレスデンへと続きます。。。<br />
<br />
<a href="images/DSCF3086.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF3086.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/DSCF3144.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF3144.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/DSCF3042.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF3042.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/DSCF3029.jpg" target="_blank"><img src="images/DSCF3029.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り　〜フランクフルトの街中で〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=844506" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=844506</id><issued>2008-03-16T21:16:24+09:00</issued><modified>2008-03-16T15:50:09Z</modified><created>2008-03-16T12:16:24Z</created><summary>みなさん、こんにちわ。

日本もだんだんと暖かくなってきていることと思います。
もうすぐ待ちに待った「春」ですね。
現在フランクフルトも春に向けて準備万端といった感じです。
朝晩はまだ寒く5度以下まで下がっていますが、日中は10度を越える日も増えてきまし...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちわ。<br />
<br />
日本もだんだんと暖かくなってきていることと思います。<br />
もうすぐ待ちに待った「春」ですね。<br />
現在フランクフルトも春に向けて準備万端といった感じです。<br />
朝晩はまだ寒く5度以下まで下がっていますが、日中は10度を越える日も増えてきました。<br />
　そしてなんといっても、人々が一番春を感じることのできること。<br />
それは、日照時間です。<br />
<br />
　ついこの間までは夕方17時には真っ暗でしたが、現在は18時過ぎまで十分明るい。晴天の日も徐々に増えてきました。<br />
　重い冬という表現がピッタリのヨーロッパの寒く、天気の悪い、そして夜が長い冬の日々。クリスマスやカーニバルなどの、暗い冬でも、心を暖かく保つ知恵で冬を過ごしたあとは、いよいよ短く、貴重な夏がやってきます。<br />
<br />
　今週末はイースターと呼ばれる欧州版ゴールデンウィークがあり、人々はあちこちへと旅行にいそしみます。<br />
　<br />
　これからみなさんもゴールデンウィークに夏休みと、ヨーロッパに訪れる方も多いのではないでしょうか。<br />
　お土産屋さんの中はほどほどにして、からだと心いっぱいに、太陽の光を浴びていってくださいね。<br />
<br />
　昨日、フランクフルトの街中で、満開の桜を見つけました。<br />
なかなか写真では伝わりづらいと思いますが、桜はやっぱり、日本が一番ですよね。<br />
<br />
<br />
<a href="images/P3150293.JPG" target="_blank"><img src="images/P3150293.JPG.200px.png" width="150" height="200" alt="フランクフルトの街中で満開の桜" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【ツリーハウスとハーブティー】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=820564" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=820564</id><issued>2008-02-12T22:03:09+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:47:58Z</modified><created>2008-02-12T13:03:09Z</created><summary>ぽかぽか陽気の日曜日、ツリーハウスへ行ってきました。[:よつばのクローバー:]
雪解け水がゆるやかに流れる川を辿ること1時間。
裏高尾の小山にそのうつくしいツリーハウスがひっそりと息をしていました。
このツリーハウス、裏高尾を貫通する圏央道のトンネル工事へ...</summary><author><name>ryu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ぽかぽか陽気の日曜日、ツリーハウスへ行ってきました。[:よつばのクローバー:]<br />
雪解け水がゆるやかに流れる川を辿ること1時間。<br />
裏高尾の小山にそのうつくしいツリーハウスがひっそりと息をしていました。<br />
このツリーハウス、裏高尾を貫通する圏央道のトンネル工事への反対活動のシンボル。<br />
すぐ裏側、見上げた先には圏央道がまっすぐに走っています。<br />
<br />
「ツリーハウスと高速道路」<br />
<br />
一見妙な対比ですが、何かしっくりとくる景色のよう。<br />
そう、東京であればどこにでも見つけることのできる様子。<br />
自然がその居場所を取り戻す事は、もうないのでしょうか？[:結晶:]<br />
<br />
<a href="images/treehouse.jpg" target="_blank"><img src="images/treehouse.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="ツリーハウス" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
話を元に戻しましょう。<br />
<br />
そのツリーハウス。<br />
人間のこうした自然破壊に対するアンチテーゼとして、自然を守ろうとする人間が創ったもの。<br />
ツリーハウスはホストツリーにボルトを打ち込むから良くないとかなんとか。。。<br />
こうした難しい話はひとまず置いておいて、<br />
　・ツリーハウスを創ろう<br />
　・そして、ツリーハウスで遊ぼう[:見る:]<br />
　・もっともっと、自然の中で遊ぼう<br />
　・そうしたら、自然を学び、自然に近づき、その大切さがわかるかも<br />
そんなメッセージを感じました。<br />
<br />
<a href="images/treehouse02.jpg" target="_blank"><img src="images/treehouse02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="ツリーハウスの風景" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
そして、ふと頭に浮かんだこと。<br />
<br />
ポメランドの<strong>ハーブティー</strong>もこのツリーハウスと同じなんだぁ。<br />
　・自然環境を損なわない、農業<br />
　・大地を傷つけない、ハーブの栽培<br />
　・そして、私たちのからだに優しいハーブのしずく<br />
今さらながら、改めて考えました。<br />
ポメランドの<strong>ハーブティー</strong>を楽しむことで、自然や私たち自身のからだの大切さを感じ続けていたい。[:星:]<br />
<br />
季節違いの暖かな日差しがふりそそぐ静かな午後、僕の中でツリーハウスと<strong>ハーブティー</strong>が繋がった瞬間でした。[:日の出:]<br />
<br />
<br />
<a href="images/treehouse03.jpg" target="_blank"><img src="images/treehouse03.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="こんなことはゆるさん！" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り〜バラの月曜日〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=814165" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=814165</id><issued>2008-02-04T07:32:50+09:00</issued><modified>2008-02-05T11:25:14Z</modified><created>2008-02-03T22:32:50Z</created><summary>みなさん。　こんにちわ。

本日は、ここドイツから「カーニバル」について紹介します。
ドイツでカーニバル？
カーニバルと聞いて連想するものといえば、ブラジル・リオ。
浅草、サンバカーニバル。


私もドイツに来るまでは、カーニバルといえば、なんだか
南...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん。　こんにちわ。<br />
<br />
本日は、ここドイツから「カーニバル」について紹介します。<br />
ドイツでカーニバル？<br />
カーニバルと聞いて連想するものといえば、ブラジル・リオ。<br />
浅草、サンバカーニバル。<br />
<br />
<br />
私もドイツに来るまでは、カーニバルといえば、なんだか<br />
南国の香りのする陽気なお祭り、のイメージでしたが<br />
カーニバル（英語）を日本語訳すると「謝肉祭」。<br />
もとはキリスト教、特にカトリックのお祭りなんですね。<br />
<br />
そして、ここドイツはそのカーニバルも有名なのです。<br />
<br />
といっても街中にサンバが流れているわけではありません。<br />
ドイツのカーニバルはそれぞれ開催される地域によって<br />
曲も違い（全て同じような曲ですが）歌詞に、その地域の<br />
街の名前が入っています。<br />
<br />
<br />
日本でいうところの、各地の盆踊りで、その街の名前が入った<br />
「〜音頭」といったところでしょうか。<br />
<br />
主にライン川沿いの街「デュッセルドルフ、マインツ、ケルン」等で開かれ、毎年「バラの月曜日（ローゼン・モンターグ）」と呼ばれる1日をピークに前後1週間に渡って、街は朝から晩までカーニバル一色なります。<br />
各地の旧市街を中心に、街中には大きいスピーカーが置かれ、多くの人々が、文字通り、老若男女全てが仮装をし、昼間からビール片手に音楽に合わせて踊っています。<br />
街の中を仮装した人々が、音楽を鳴らしながら行進し、パレードに参加していない人もみんな、家族や友人とともに仮装し大騒ぎしています。<br />
ヨーロッパの中でもとりわけ、質素で真面目な暮らしをしているドイツの人々も、この期間だけはみんなご陽気。<br />
<br />
気温は太陽が照っても5度前後。すっごく寒いんですよね。<br />
そんななかでもみんな楽しそうに仮装をして、間もなく訪れる春を待っています。<br />
<br />
<br />
今回はケルンのカーニバルの写真です。<br />
なかなか全てが伝えきれないのが残念ですが、来年はドイツに来て感じてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
写真１枚目：ケルンの駅で。これから家族でカーニバル。仮装した兄妹。<br />
写真２枚目：お父さんと一緒に。<br />
写真３枚目：パレードを見る人々。<br />
写真４枚目：ワンちゃんもおまわりさんに仮装。<br />
写真５枚目：教会の前で。<br />
<br />
<a href="images/rose01.jpg" target="_blank"><img src="images/rose01.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="ケルンの駅で。これから家族でカーニバル。仮装した兄妹。" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/Image00004.jpg" target="_blank"><img src="images/Image00004.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="お父さんと一緒に。" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/Image00002.jpg" target="_blank"><img src="images/Image00002.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="パレードを見る人々。" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/Image00005.jpg" target="_blank"><img src="images/Image00005.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="ワンちゃんもおまわりさんに仮装。" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/Image00003.jpg" target="_blank"><img src="images/Image00003.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="教会の前で。" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ポメランドのハーブティーラインナップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=812142" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=812142</id><issued>2008-02-01T23:15:55+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:50:51Z</modified><created>2008-02-01T14:15:55Z</created><summary>ハーブティー専門店ポメランドで扱っているハーブティーは、現在のところ１０種類になります。これだけあると、天気やシチュエーションなど、その時の気分に合わせて色々と楽しむことが出来ます。
でも、ドイツの農場ではもっと多くのハーブティーを取り扱っています。当...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.pommerland-herb.com/" target="_blank"><strong>ハーブティー</strong>専門店ポメランド</a>で扱っている<strong>ハーブティー</strong>は、現在のところ１０種類になります。これだけあると、天気やシチュエーションなど、その時の気分に合わせて色々と楽しむことが出来ます。<br />
でも、<a href="http://www.kraeutergarten-pommerland.de/home/index.html" target="_blank">ドイツの農場</a>ではもっと多くの<strong>ハーブティー</strong>を取り扱っています。当たり前と言えば当たり前ですよね、ハーブが育っている農場ですから。<br />
“○○○○のハーブと△△△△のハーブ・・・・それに□□□□のハーブをブレンドしたらどうかな？”<br />
などと話し合いながら、新しいミックス<strong>ハーブティー</strong>が生まれてくることを想像すると、ものすごく羨ましいのですが。<br />
<br />
<a href="images/herbtea_linenap01.jpg" target="_blank"><img src="images/herbtea_linenap01.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="Sommer-landとDrachen-kopf" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
<br />
１０種類に留まっている<strong>ハーブティー</strong>ですが、サンプルとして、手元に未発売の<strong>ハーブティー</strong>が届いています。それが、Sommer-landとdrachen-kopf。<br />
Sommer-landはレモングラスが入っていて、とても爽やかな味わいで口当たりのいいミックス<strong>ハーブティー</strong>です。ポメランドで扱っている<strong>ハーブティー</strong>の中には、今のところレモングラスが入っているものがないので、他のミックス<strong>ハーブティー</strong>とは違う味わいを楽しむことが出来ます。<br />
それに対して、Drachen-kopfは、シングル<strong>ハーブティー</strong>になります。味わいを例えるなら、緑茶味の<strong>ハーブティー</strong>と言えばいいでしょうか。味にパンチがあるという訳ではないのですが、シンプルでのんびりした味わいです。<br />
ポメランドのシングル<strong>ハーブティー</strong>は現在、<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/zitronen_verbene.html" target="_blank">レモンバーベナの<strong>ハーブティー</strong></a>のみなので、シングル<strong>ハーブティー</strong>の仲間も欲しいところなんですよね。（このレモンバーベナの<strong>ハーブティー</strong>は、はちみつとの相性が抜群なんです。それはまたいつか、お話します。）<br />
どちらの<strong>ハーブティー</strong>も発売に関しては未定ですが、のんびりとお待ちいただければと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="images/herbtea_linenap02.jpg" target="_blank"><img src="images/herbtea_linenap02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="Drachen-kopf" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
<br />
次の入荷の際に、Sommer-landとDrachen-kopfとはまた別の新しい<strong>ハーブティー</strong>がサンプルとして届く予定です。かなり待ち遠しいんですよね、実は。<br />
<br />
<br />
<a href="images/herbtea_linenap03.jpg" target="_blank"><img src="images/herbtea_linenap03.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="Sommer-land" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#777777;">※写真をクリックすると拡大写真になります。</span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り〜イタリア、ミラノ編〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=803030" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=803030</id><issued>2008-01-20T19:19:49+09:00</issued><modified>2008-02-02T00:35:19Z</modified><created>2008-01-20T10:19:49Z</created><summary>みなさん、こんにちわ。

せっかくヨーロッパにいるので、たまには他の国も見てみよう、ということでイタリアのミラノに行ってまいりました。
ミラノというと何を連想するでしょうか。

ミラノ風ドリア？　ACミラン？　お買い物？

たくさんありますよね。衣食住を...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちわ。<br />
<br />
せっかくヨーロッパにいるので、たまには他の国も見てみよう、ということでイタリアのミラノに行ってまいりました。<br />
ミラノというと何を連想するでしょうか。<br />
<br />
ミラノ風ドリア？　ACミラン？　お買い物？<br />
<br />
たくさんありますよね。衣食住を我々の生活の3本柱にするとすれば、衣食はすでに満ち足りている印象でしょうか。<br />
<br />
住、の話になると、さすがにお家という意味までは行きませんが<br />
建物という意味でとらえるとミラノには「ドゥオモ」と呼ばれる500年の歳月をかけて作られたという、世界最大のゴシック建築があります。<br />
あいにく訪れた時はミラノは雨模様。雨に濡れるドゥオモもなかなか見応えがありました。<br />
<br />
ドゥオモの向かいにはガレリアと呼ばれるとても大きなアーケードがあり、綺麗なアーケードを見ながら端まで行くと、そこにはこれもまた有名なスカラ座があります。このアーケード、中に入っているお店の色調は統一され、PRADAやLOUIS VITTON、TODSなどのブランド店と同じ色調でマクドナルドがあったりします。<br />
<br />
そして、ミラノのもうひとつのハイライト。<br />
ダヴィンチ作の「最後の晩餐」。今回の訪問の一番の目的は<br />
この絵に会うこと。<br />
予約が必要なので、何回も電話してようやくとれた予約時間に心躍らせていってまいりました。<br />
<br />
当時の僧侶たちの食堂に描かれたこの絵は、教科書や雑誌、そして映画（ダヴィンチコード）でも散々見てきました。でも本物は大きい。縦４メートル、横9メートルもあります。<br />
<br />
まさにすごい迫力でした。<br />
<br />
芸術の迫力で自分の頭をやわらかくした後は、せっかくのイタリアなので、エスプレッソ。　<strong>ハーブティー</strong>、ごめん。<br />
<br />
上）街にあわせてシックに統一<br />
中）ドゥオモ<br />
下）ドゥオモ内部<br />
<br />
<a href="images/milano1.JPG" target="_blank"><img src="images/milano1.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/milano2.JPG" target="_blank"><img src="images/milano2.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/milano3.JPG" target="_blank"><img src="images/milano3.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ハーブティーのうがい薬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=777780" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=777780</id><issued>2007-12-18T17:17:00+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:48:07Z</modified><created>2007-12-18T08:17:00Z</created><summary>風邪対策の基本はうがいと手洗い。
と言う訳で、ハーブティーでうがい薬を作ってみました。

風邪にいいハーブには、カモミール、エルダー、リンデン、アンジェリカ、タイム、ヒソップ、フェンネル、アニス、ヤローなど、他にもたくさんあります。
ポメランドで扱って...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[風邪対策の基本はうがいと手洗い。<br />
と言う訳で、<strong>ハーブティー</strong>でうがい薬を作ってみました。<br />
<br />
風邪にいいハーブには、カモミール、エルダー、リンデン、アンジェリカ、タイム、ヒソップ、フェンネル、アニス、ヤローなど、他にもたくさんあります。<br />
ポメランドで扱っている<strong>ハーブティー</strong>にも、これらのハーブが入っています。今回、そんな<strong>ハーブティー</strong>の中から、前回のブログ（<a href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=743297" target="_blank">風邪引きさんの<strong>ハーブティー</strong></a>）でも紹介した、<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/drachen_glut.html" target="_blank">ドラゴンの熱りの<strong>ハーブティー</strong></a>でうがい薬を作ることにしました。<br />
<br />
作り方はいたって簡単。鍋にお湯を沸かして、ハーブを入れるだけ。ハーブを入れる時に、細かく刻んで入れるのがポイントでしょうか。<br />
ポメランドの<strong>ハーブティー</strong>は収穫した時のフレッシュさを維持する為、出来る限り大きなリーフでパッキングされています。大きいリーフを小さく刻むことによって、ハーブのエキスがよく出るんですよね。<br />
ハーブの量は、飲む時よりも多少濃く煮出します。お鍋の中でハーブが染み出てくると、とても芳醇なハーブの香が広がります。<br />
冷めたら容器に移してできあがり。<br />
毎日、作るのも大変なので、１週間分をめどに作ってみました。<br />
<br />
<a href="images/tea_and_nit.jpg" target="_blank"><img src="images/tea_and_nit.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="ハーブティーとニット" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
ゴロゴロゴロ、ゴロゴロゴロ、ゴロゴロゴロ・・・・・・・<br />
“オイシイうがい”<br />
と、言ったところでしょうか。<br />
帰宅後にうがいをするのがちょっと楽しくなるかもしれません。<br />
<br />
※作り置きのうがい薬にお湯を少し注ぐと、程よい温度で更にのどに優しくなれるのでおすすめです。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り　〜クリスマスマーケット〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=762888" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=762888</id><issued>2007-12-03T03:53:04+09:00</issued><modified>2007-12-04T03:40:04Z</modified><created>2007-12-02T18:53:04Z</created><summary>みなさん、こんにちは。

こちらフランクフルトは、朝晩の気温がほぼ０度と、冷え込みも一段と厳しくなっています。毎日の天気はほとんど曇り。晴れの日は１週間に１〜２日といったところです。
そんな、厳しい冬を暖かく過ごす人々が大好きなコト。

それがクリスマ...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />
<br />
こちらフランクフルトは、朝晩の気温がほぼ０度と、冷え込みも一段と厳しくなっています。毎日の天気はほとんど曇り。晴れの日は１週間に１〜２日といったところです。<br />
そんな、厳しい冬を暖かく過ごす人々が大好きなコト。<br />
<br />
それがクリスマスです。大切な人々と過ごす聖なる夜。重く、そして長い冬を乗り切るために私たちの心を暖めてくれる行事です。そのクリスマスに遡ること４週間前から、ドイツ各地の都市ではクリスマスマーケットと呼ばれる「市」が立ちます。クリスマスマーケットと言えばドイツ、と言われるほど有名で、この時期はこれを目当てに世界中から観光客もやってきます。<br />
<br />
皆さんも、旅行会社の店頭で「ドイツ・クリスマスマーケットの旅」というようなパンフレットを見たことがあるのではないでしょうか。<br />
<br />
マーケットでは、もちろんソーセージなどの食べ物、ホットワイン（寒い夜にはやっぱりこれ！）などの飲み物、クリスマスのお飾り、ろうそく、さらにはメリーゴーランドや観覧車などありとあらゆる出店が立ち、広場にある巨大なクリスマスツリーの横では市民合唱団による賛美歌の合唱がクリスマスムードを盛り上げます。<br />
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今回は、フランクフルトのマーケットの模様を写真で簡単に紹介したいと思います。<br />
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さあ、あなたもコートを羽織って、一緒に小さな幸せを探しにいきませんか？ホットワイン、ご馳走しますよ。<br />
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写真上から。<br />
１、フランクフルト、レーマー広場に立つ巨大なツリー。<br />
２、ろうそくやキャンドルホルダーを売るお店。<br />
３、ソーセージのお店、豪快の一言。<br />
４、はちみつで作られたろうそくたち。<br />
５、伝統的なお飾り。<br />
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<a href="images/PC010048_new.jpg" target="_blank"><img src="images/PC010048_new.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="フランクフルトのレーマー広場に立つ、巨大ツリー" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/PC010045_new.jpg" target="_blank"><img src="images/PC010045_new.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="ろうそくやキャンドルホルダーを売るお店" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/PC010047_new.jpg" target="_blank"><img src="images/PC010047_new.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="ソーセージ屋さんはやっぱり豪快" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/PC010046_new.jpg" target="_blank"><img src="images/PC010046_new.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="はちみつで作られた様々な形のろうそくたち" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/PC010049_new.jpg" target="_blank"><img src="images/PC010049_new.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="伝統的なクリスマスの装飾品" class="pict" /></a><br />
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]]></content></entry><entry><title>ハーブティーが呼び起こす思い出</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=750627" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=750627</id><issued>2007-11-20T01:01:35+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:48:21Z</modified><created>2007-11-19T16:01:35Z</created><summary>秋の涼しさを感じると、ネパールのカトマンズを旅行していた時を思い出します。たぶん、ひんやりとした感じが似ているんですよね。
カトマンズは美味しい日本食レストランがいくつもあるので、ぶらぶらのんびり旅行している人にとってはオアシスのような街なんです。なの...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋の涼しさを感じると、ネパールのカトマンズを旅行していた時を思い出します。たぶん、ひんやりとした感じが似ているんですよね。<br />
カトマンズは美味しい日本食レストランがいくつもあるので、ぶらぶらのんびり旅行している人にとってはオアシスのような街なんです。なので、ついつい更にのんびりしちゃったりもする訳です。地元のカフェで食べた美味し〜いプリンは忘れられない思い出ですね。<br />
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<a href="images/snowman.jpg" target="_blank"><img src="images/snowman.jpg.200px.png" width="200" height="130" alt="カトマンズのカフェSNOWMANのクリームキャラメル" class="pict" /></a><br />
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こういう風に、旅行の記憶のどこかにピーンと結びつくことって時々あったりします。<br />
<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/hawel_mann.html" target="_blank">月と旅するこどもの<strong>ハーブティー</strong></a>を飲んでいると、山の方を旅行していた時に、どこかで飲んだ<strong>ハーブティー</strong>（？）の記憶にリンクするんです。それは、パキスタンの北部にあるフンザという村（フンザは風の谷のナウシカのモデルになったとも言われています）だったような気もするし、エベレストトレッキングの途中の村だったような気もするんですが、はっきりと思い出すことができないですよね。<br />
まぁ、のんびり<strong>ハーブティー</strong>を飲みながら、いつかどこかで思い出す日が来るのを待っているんですが。<br />
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<a href="images/hunza.jpg" target="_blank"><img src="images/hunza.jpg.200px.png" width="200" height="132" alt="風の谷フンザの風景" class="pict" /></a><br />
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<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/hawel_mann.html" target="_blank">月と旅するこどもの<strong>ハーブティー</strong></a>はそんな<strong>ハーブティー</strong>だったりします。<br />
<strong>ハーブティー</strong>１杯で、ある時のある時間にスッと戻れる。なかなか心地のいいものです♪<br />
]]></content></entry><entry><title>風邪ひきさんのハーブティー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=743297" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=743297</id><issued>2007-11-13T22:47:46+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:48:28Z</modified><created>2007-11-13T13:47:46Z</created><summary>秋も深まり、ハーブティーが美味しい季節になってきました。ただ、ひんやりしてきた分、風邪もひきやすいですよね。


週末の雨の日、家に帰ると鼻がむずむずしてティッシュが手放せない状況に。あきらかに風邪のひき始めの症状。ちょうど薬を切らしてしまっていたので...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[秋も深まり、<strong>ハーブティー</strong>が美味しい季節になってきました。ただ、ひんやりしてきた分、風邪もひきやすいですよね。<br />
<br />
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週末の雨の日、家に帰ると鼻がむずむずしてティッシュが手放せない状況に。あきらかに風邪のひき始めの症状。ちょうど薬を切らしてしまっていたので、<strong>ハーブティー</strong>を飲んで布団をかぶってウトウトと横になっていました。<br />
夜中、目を覚ますと“ピタッ”と鼻水が止まっているんです。<br />
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風邪にいいハーブとして、カモミールやローズヒップ、アンジェリカ、セージ、ヒソップ、フェンネル、レモンバームなど、他にもたくさんあります。<br />
僕がその夜飲んだ<strong>ハーブティー</strong>は<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/drachen_glut.html" target="_blank">ドラゴンの熱りの<strong>ハーブティー</strong></a>でした。その中には、エルダーやタイム、リンデンなどのハーブが含まれています。これらのハーブも、風邪にはいいハーブとして知られていますよね。<br />
ポメランドの<strong>ハーブティー</strong>の中で、ドラゴンは風邪ひきさんの<strong>ハーブティー</strong>として扱っています。「風邪をひいてしまったときに・・・」、「冷たい雨に打たれ・・・」と、サイトで<strong>ハーブティー</strong>の紹介をしているんですが、あまりにも鮮やかに風邪が治ってしまったので、驚いてしまいました。<br />
風邪をひいたときは、無理をせず体を温めてぐっすり寝てしまう。コレが一番ですね。<br />
（ちなみに、その夜のごはんはうどんでした。体を温めるダブルパンチはよく効くみたいです）<br />
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<a href="images/kazehikisan.jpg" target="_blank"><img src="images/kazehikisan.jpg.200px.png" width="150" height="200" alt="ドラゴンは風邪ひきさんのハーブティー" class="pict" /></a><br />
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風邪対策の基本はうがいと手洗い。<br />
と言う訳で、<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/drachen_glut.html" target="_blank">ドラゴンの熱りの<strong>ハーブティー</strong></a>でうがい薬を作ってみようと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>【それぞれのスピードで】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=723830" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=723830</id><issued>2007-10-27T23:58:36+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:48:35Z</modified><created>2007-10-27T14:58:36Z</created><summary>例えば犬。
大型犬で10年くらい、小型犬で12，3年くらいが平均だと云われています。
犬の1ヶ月は人間の1.5年分、3ヶ月は5年分、1年は18年分、3年は28年分。
犬って人間より相当早いスピードで成長しているんですよね。

1,000年生きる大樹もあれば、地上での僅かな2...</summary><author><name>ryu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[例えば犬。<br />
大型犬で10年くらい、小型犬で12，3年くらいが平均だと云われています。<br />
犬の1ヶ月は人間の1.5年分、3ヶ月は5年分、1年は18年分、3年は28年分。<br />
犬って人間より相当早いスピードで成長しているんですよね。<br />
<br />
1,000年生きる大樹もあれば、地上での僅かな2週間を生きるために3〜17年もの時間を地中で暮すセミなんかもます。<br />
短い命ということでは、たったの1日/24時間のみの存在としてこの世に生まれてくるカゲロウという昆虫もいます。<br />
<br />
一体、どういう感覚の時間流で生まれて、育って、死んでいくのでしょう？<br />
不思議です。<br />
生きることの出来る時間の長さによって、成長のスピードもそれぞれ変わってくるんですよね。<br />
もちろん、過ぎゆく時間に対する感覚もみんなそれぞれ。<br />
<br />
僕の部屋にはサボテンの鉢植えがあります。<br />
数ヶ月前に友人より贈られたサボテン。<br />
水をあげるのは4,5日に1回程度、あとはひたすら日光浴をさせています。<br />
<br />
数日経ったある日、こんなことが頭をよぎりました。<br />
本当に生きているのだろうか？<br />
この水は本当に役に立っているのだろうか？<br />
<br />
勿論、サボテンはそんな僕の疑問には答えてくれません。<br />
ただそこにいるだけです。<br />
<br />
1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、そして3ヶ月が過ぎ去りました。<br />
あいかわらずのサボテンと僕。<br />
そんな時。<br />
先週、いつものように陽の当たるところへサボテンを移動させようとしたところ、<br />
<br />
『！』<br />
<br />
花です。<br />
3つの赤い花。<br />
力強く咲いている3つの赤い花を見つけました。<br />
<br />
サボテンが答えをくれたその日。<br />
<br />
小さなそのサボテンは、ゆっくりと、確実に成長していたんです。<br />
風のように足早に過ぎゆく時間に暮らす僕が気付くことのない、穏やかな時間の中にその「穏やかな成長」がありました。<br />
毎日、毎日、小さく確実な一歩です。<br />
<br />
「なんかいいなぁ、この感じ。」<br />
<br />
そう、日本でのポメランドもこのサボテンと同じようにゆっくり確実に成長していくことができればと思います。<br />
そんなことをサボテンが教えてくれた暖かな日曜の午後でした。<br />
<br />
<a href="images/3.jpg" target="_blank"><img src="images/3.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/1.jpg" target="_blank"><img src="images/1.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り　〜スイス旅行記〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=703449" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=703449</id><issued>2007-10-07T21:38:48+09:00</issued><modified>2008-02-02T00:42:47Z</modified><created>2007-10-07T12:38:48Z</created><summary>みなさん、こんにちわ。

先日、日本側のスタッフが富士山に登頂したと聞き、居ても立っても居られなくなり、そうだ！山へ行こう！ということで、スイスへ行ってまいりました。

アルプスの麓の街、インターラーケンに投宿し、そこから登山電車で頂上を目指します。ポ...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちわ。<br />
<br />
先日、日本側のスタッフが富士山に登頂したと聞き、居ても立っても居られなくなり、そうだ！山へ行こう！ということで、スイスへ行ってまいりました。<br />
<br />
アルプスの麓の街、インターラーケンに投宿し、そこから登山電車で頂上を目指します。ポメランド・日本隊の富士登山の様に歩いては登りませんでした。　標高1,000ｍほどのインターラーケンから、およそ2時間ほどかけ、電車を乗り換えるたびにどんどん小さい電車になり、最終到着地点は標高3,500ｍ、ユングフラウ・ヨッホ。　その間に電車は、急峻な斜面、新田次郎さんの小説でもお馴染みのアイガー北壁を通過。こんなところ人間が登れるのだろうか。<br />
<br />
ヨーロッパ最高地点の鉄道駅、別名、トップ・オブ・ヨーロッパと呼ばれるそこには、最大規模の世界遺産、アレッチ氷河が横たわります。そして、その上を歩いて行くこともできます。せっかくなので氷河の上をもちろんハイキング。<br />
<br />
天候は幸運なことに快晴。積もった雪の白と真っ青な空の青がとても綺麗なコントラストで、景色を観て「うっとり」したのはすごくひさしぶりです。<br />
<br />
みなさんの旅の候補地にスイスも仲間に入れてあげてくださいね。<br />
<br />
下山したらもちろん、チーズフォンデュと<strong>ハーブティー</strong>！<br />
<br />
写真<br />
上）　登山電車からの眺望。傾斜が急なため、山の上だけ冠雪して下部は緑が繁る。<br />
下）　アレッチ氷河の上をハイキング<br />
<br />
<br />
<a href="images/577474868_38.jpg" target="_blank"><img src="images/577474868_38.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="登山電車からの眺望" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/577474868_106.jpg" target="_blank"><img src="images/577474868_106.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="アレッチ氷河をハイキング" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ハーブティーの煮だし時間って？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=690566" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=690566</id><issued>2007-09-24T13:53:58+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:48:54Z</modified><created>2007-09-24T04:53:58Z</created><summary>昔からお茶をよく飲みますが、ここ最近はハーブティーも本当によく飲みます。ポットにハーブティーを入れてお湯を注ぐ。あとは時間がくれば出来上がり。手軽に飲めるのが僕には合っているんですよね。

ところで、ハーブティーの煮だし時間ってどれくらいなんでしょうか...</summary><author><name /></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昔からお茶をよく飲みますが、ここ最近は<strong>ハーブティー</strong>も本当によく飲みます。ポットに<strong>ハーブティー</strong>を入れてお湯を注ぐ。あとは時間がくれば出来上がり。手軽に飲めるのが僕には合っているんですよね。<br />
<br />
ところで、<strong>ハーブティー</strong>の煮だし時間ってどれくらいなんでしょうか？ミックスされているハーブによっても違うと思いますが、本などを読んでいると、３〜５分、５〜６分と書いてあるのを見かけます。だいたい１杯目は僕もそんな感じで飲んでいます。<br />
ただ、５００ｍｌほどのポットだと、１回では飲めないので、２杯目は時間が過ぎるまま、ハーブのエキスが滲みだした<strong>ハーブティー</strong>を飲んでいます。<br />
<br />
ミックスされているハーブによって、味が違うのは当然ですが、おなじ<strong>ハーブティー</strong>でも、煮出す時間で味わいが違うんですよね。ポメランドで扱っている<strong>ハーブティー</strong>の中で、個人的にオススメなのが<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/elfen_traum.html" target="_blank">エルフの夢の<strong>ハーブティー</strong></a>。時間が経つにつれて、グッと甘みが増すのがこの<strong>ハーブティー</strong>の好きなところです。<br />
<br />
じっさいのところ、時間は気にせず、飲みたい時にポットから注いで飲むという感じなのですが。<br />
<strong>ハーブティー</strong>の煮だし時間、やっぱり最後はそれぞれの好みでしょうか。<br />
<br />
<br />
写真はどちらも<a href="http://www.pommerland-herb.com/herb_tea/elfen_traum.html" target="_blank">エルフの夢の<strong>ハーブティー</strong></a>。<br />
時間によって、色が違います。<br />
<br />
<a href="images/elf-01.jpg" target="_blank"><img src="images/elf-01.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="エルフの夢のハーブティー。あっさりした飲み味です。" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/elf-02.jpg" target="_blank"><img src="images/elf-02.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="エルフの夢のハーブティー。グッと甘みが増しています。" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ドイツ便り　〜ビンやペットボトルのリサイクル〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=684831" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=684831</id><issued>2007-09-17T01:45:38+09:00</issued><modified>2008-02-02T00:52:44Z</modified><created>2007-09-16T16:45:38Z</created><summary>みなさん、こんにちわ。

今日はドイツよりビンやペットボトルの分別回収のお話です。
今では日本でも、水道の水は一切飲まずに全てペットボトルのミネラルウォーターで過ごしている人というのは、都市部を中心に珍しくはないようです。
そのミネラルウォーターをドイ...</summary><author><name>tomo</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさん、こんにちわ。<br />
<br />
今日はドイツよりビンやペットボトルの分別回収のお話です。<br />
今では日本でも、水道の水は一切飲まずに全てペットボトルのミネラルウォーターで過ごしている人というのは、都市部を中心に珍しくはないようです。<br />
そのミネラルウォーターをドイツで買えば、もちろん日本と同じくペットボトルに入ったものと、ビン入りのものとがあります。<br />
<br />
ビン入りっていうのはあまり日本ではみかけないですよね。<br />
さらに、ご存知のかたも多いと思いますがこちらの水は2種類。<br />
ガス入りとガスなしですね。<br />
<br />
ガス入りというのは、簡単にいうと炭酸水なのですが、こちらに来て病み付きになってしまう日本人の方も多いみたいです。余談ですが、私のお勧めはチェコで製造されている「MATTONI（マットーニ）」というブランドのガス入りウォーター。機会があれば一度是非お試しください。<br />
<br />
さて、ガス入り、ガスなし、どちらのお水にしろ飲み終わったら容器をそのまま捨てることはほとんどありません。<br />
<br />
なぜならば、それぞれのペットボトル、ビンには購入時に「引き取り料」が一緒に入っており、空のものをお店に持っていくとお金を返してくれるのです。<br />
<br />
中には「引き取り料」が含まれていないものもあり、それは街のいたるところに設置されている回収ボックスに入れることになります。<br />
<br />
ガラスの回収ボックスで興味深いのは「色別」の回収があることです。大抵の場合、白（無色）、緑、茶色とそれぞれガラスの色ごとに集めます。<br />
<br />
ひとことで「リサイクル」といっても、ドイツの場合、一部のペットボトルも、「再利用」だったりします。外側は傷だらけだったりするんです。　もちろん日本で目にする普通のペットボトルよりも硬い素材で再利用に耐えうるものだけですが。<br />
<br />
たとえ細かくてもきちんとルールを守ること、これも暮らしやすい生活を維持する大事な事がらですね。<br />
<br />
<br />
<a href="images/011.JPG" target="_blank"><img src="images/011.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="ドイツのリサイクル事情。ビンやペットボトルの回収ボックス。" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>【登る！感じる！感動する！】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.pommerland-herb.com/?eid=682245" /><id>http://blog.pommerland-herb.com/?eid=682245</id><issued>2007-09-13T13:11:54+09:00</issued><modified>2008-03-24T07:49:01Z</modified><created>2007-09-13T04:11:54Z</created><summary>今年のいつかの週末。
初めての富士山登山に挑戦した時のお話です。

金曜、深夜1：00、登頂開始です。
漆黒に広がる山の夜空では、お月様が雲の間から少し顔を出し始めたところ。[:月:]
お星様も夜空で静かにきらきらと輝いています。
まさに登山日和でした。。。...</summary><author><name>ryu</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年のいつかの週末。<br />
初めての富士山登山に挑戦した時のお話です。<br />
<br />
金曜、深夜1：00、登頂開始です。<br />
漆黒に広がる山の夜空では、お月様が雲の間から少し顔を出し始めたところ。[:月:]<br />
お星様も夜空で静かにきらきらと輝いています。<br />
まさに登山日和でした。。。<br />
<br />
〜時は流れて〜<br />
8合目以降、天候が急激に悪化、暴風雨の中、たくさんの人々が断念、下山していました。[:雷:]<br />
少しでも気を抜こうものなら、高度3,000mで暴れ狂う自然の脅威にぶっとばされてしまいそうになります。 <br />
そうはいっても、私も自然人のはしくれ、シナイ山もアララト山もビーチサンダルで登頂したし、エベレストのベースキャンプ（6,000m）も経験しています！<br />
たかだか高度3,000mなんかで負けてはいられません！<br />
ここは、どうしても引き下がれません！<br />
姿勢を低く地面にしがみつき（手袋も懐中電灯も無かったので必死！）、休むことなくに登っていきました。<br />
<br />
午前6：30、遂に登頂です！ヤッホーです！[:赤い旗:]<br />
ぷら〜っと近所の公園へ散歩にでも行くなような格好で来てしまった私は全身びしょぬれ！<br />
暴風雨は未だにおさまらず、ご来光どころではありませんでした。<br />
とにかく寒くて凍えて[:結晶:]、早く降りたい！家に帰りたい！の一心です！<br />
つま先なんかはほとんど感覚がありません。<br />
（こんなの真冬の西チベットで経験したマイナス20℃以来です。。。笑）<br />
<br />
久々にやばい！って感じてしまいました。 <br />
怖かったです！<br />
そして同時に生きてる！って ことも感じました。<br />
五感が研ぎ澄まされるこの感覚がどうにも私は大好きです！ <br />
<br />
下山途中。<br />
奇跡が起こりました！まさにHAPPY END！？<br />
それまでの暴風雨が嘘のように晴れ渡り、高度3,000mの空に太陽の光が一気に広がりました！<br />
さすが晴れ男！（笑） <br />
景色は！<br />
気持ちも！！<br />
泣けました！！！<br />
<br />
〜時は流れて〜<br />
帰宅してから、ほっと一息、暖かい<strong>ハーブティー</strong>のおいしかったこと！[:ホットコーヒー:]<br />
<br />
<br />
<img src="images/J303.jpg" width="512" height="384" alt="富士山からの風景" class="pict" /><br />
]]></content></entry></feed>