ハーブティー専門店ポメランド

【2008年 ドイツ農園探訪記PART1】
こんにちわ。
今回は5月のドイツ農園探訪記をお送りしますね。星
チェコはプラハからドイツの各街、ドイツ農園までの旅の記録です。
まずはPART1、プラハ編です。

5月の晴れた夜、静かに冷え込んだプラハの街からは冬の空気をいまだ感じとることができました。月

さて、ポメランドのドイツ現地スタッフのTOMOとの待ち合わせはヨーロッパ最古の石橋、カレル橋です。星
日中は様々な大道芸人やミュージシャン、画家がその腕を競い合う賑やかなこの橋もお月様が蒼い空に昇る頃にはしんと静まり、モルダウ川の流れの音が優しく耳に届きます。
橋に両脇に佇む30体の彫刻の聖人達は何を想っているのでしょうか?

翌日は久しぶりに再会したTOMOと仕事のことはさておき、町並み歩きです。
「百塔の町並み」と呼ばれるプラハの街は歩いていて、決して退屈になる事がありません。ジョギング
その先の角を超えて行くたびに、新たに美しい景色が広がります。
細い路地はまるで迷路のように街中を縦横無尽に走っています。晴れ

今は多くの観光客が訪れる平和なプラハの街も、ヴァーツラフ広場のヤン・パラフの記念碑や古い建物の壁面を覆う硝煙の黒さからは、「暗黒の時代」と呼ばれたナチス占領下から2次世界大戦中のユダヤ人虐殺、そしてプラハの春と激動の時代には、おびただしく流された血に街中が染められていたのでしょう。霧

さて、こんなプラハにも今は少しづつオーガニックブームが広まりつつあります。4年前に訪れた時には決して見ることのなかったオーガニック食材のカフェやヴェジタリアンレストラン等が発見できます。
迷うことなく私とTOMOはヴェジタリアンレストランへ!ディナー
100年前、このプラハの街に暮らす誰が想像できたでしょう?
二人の日本人がチェコ料理には目もくれずに、ヴェジタリアンレストランのなかへ消えていく後姿を!よつばのクローバー

次回PART2はドイツへ越境、ドレスデンへと続きます。。。




| - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0)
ドイツ便り 〜フランクフルトの街中で〜
みなさん、こんにちわ。

日本もだんだんと暖かくなってきていることと思います。
もうすぐ待ちに待った「春」ですね。
現在フランクフルトも春に向けて準備万端といった感じです。
朝晩はまだ寒く5度以下まで下がっていますが、日中は10度を越える日も増えてきました。
 そしてなんといっても、人々が一番春を感じることのできること。
それは、日照時間です。

 ついこの間までは夕方17時には真っ暗でしたが、現在は18時過ぎまで十分明るい。晴天の日も徐々に増えてきました。
 重い冬という表現がピッタリのヨーロッパの寒く、天気の悪い、そして夜が長い冬の日々。クリスマスやカーニバルなどの、暗い冬でも、心を暖かく保つ知恵で冬を過ごしたあとは、いよいよ短く、貴重な夏がやってきます。

 今週末はイースターと呼ばれる欧州版ゴールデンウィークがあり、人々はあちこちへと旅行にいそしみます。
 
 これからみなさんもゴールデンウィークに夏休みと、ヨーロッパに訪れる方も多いのではないでしょうか。
 お土産屋さんの中はほどほどにして、からだと心いっぱいに、太陽の光を浴びていってくださいね。

 昨日、フランクフルトの街中で、満開の桜を見つけました。
なかなか写真では伝わりづらいと思いますが、桜はやっぱり、日本が一番ですよね。


フランクフルトの街中で満開の桜


| - | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0)
【ツリーハウスとハーブティー】
ぽかぽか陽気の日曜日、ツリーハウスへ行ってきました。よつばのクローバー
雪解け水がゆるやかに流れる川を辿ること1時間。
裏高尾の小山にそのうつくしいツリーハウスがひっそりと息をしていました。
このツリーハウス、裏高尾を貫通する圏央道のトンネル工事への反対活動のシンボル。
すぐ裏側、見上げた先には圏央道がまっすぐに走っています。

「ツリーハウスと高速道路」

一見妙な対比ですが、何かしっくりとくる景色のよう。
そう、東京であればどこにでも見つけることのできる様子。
自然がその居場所を取り戻す事は、もうないのでしょうか?結晶

ツリーハウス
※写真をクリックすると拡大写真になります。

話を元に戻しましょう。

そのツリーハウス。
人間のこうした自然破壊に対するアンチテーゼとして、自然を守ろうとする人間が創ったもの。
ツリーハウスはホストツリーにボルトを打ち込むから良くないとかなんとか。。。
こうした難しい話はひとまず置いておいて、
 ・ツリーハウスを創ろう
 ・そして、ツリーハウスで遊ぼう見る
 ・もっともっと、自然の中で遊ぼう
 ・そうしたら、自然を学び、自然に近づき、その大切さがわかるかも
そんなメッセージを感じました。

ツリーハウスの風景
※写真をクリックすると拡大写真になります。

そして、ふと頭に浮かんだこと。

ポメランドのハーブティーもこのツリーハウスと同じなんだぁ。
 ・自然環境を損なわない、農業
 ・大地を傷つけない、ハーブの栽培
 ・そして、私たちのからだに優しいハーブのしずく
今さらながら、改めて考えました。
ポメランドのハーブティーを楽しむことで、自然や私たち自身のからだの大切さを感じ続けていたい。星

季節違いの暖かな日差しがふりそそぐ静かな午後、僕の中でツリーハウスとハーブティーが繋がった瞬間でした。日の出


こんなことはゆるさん!
※写真をクリックすると拡大写真になります。

| - | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0)
ドイツ便り〜バラの月曜日〜
みなさん。 こんにちわ。

本日は、ここドイツから「カーニバル」について紹介します。
ドイツでカーニバル?
カーニバルと聞いて連想するものといえば、ブラジル・リオ。
浅草、サンバカーニバル。


私もドイツに来るまでは、カーニバルといえば、なんだか
南国の香りのする陽気なお祭り、のイメージでしたが
カーニバル(英語)を日本語訳すると「謝肉祭」。
もとはキリスト教、特にカトリックのお祭りなんですね。

そして、ここドイツはそのカーニバルも有名なのです。

といっても街中にサンバが流れているわけではありません。
ドイツのカーニバルはそれぞれ開催される地域によって
曲も違い(全て同じような曲ですが)歌詞に、その地域の
街の名前が入っています。


日本でいうところの、各地の盆踊りで、その街の名前が入った
「〜音頭」といったところでしょうか。

主にライン川沿いの街「デュッセルドルフ、マインツ、ケルン」等で開かれ、毎年「バラの月曜日(ローゼン・モンターグ)」と呼ばれる1日をピークに前後1週間に渡って、街は朝から晩までカーニバル一色なります。
各地の旧市街を中心に、街中には大きいスピーカーが置かれ、多くの人々が、文字通り、老若男女全てが仮装をし、昼間からビール片手に音楽に合わせて踊っています。
街の中を仮装した人々が、音楽を鳴らしながら行進し、パレードに参加していない人もみんな、家族や友人とともに仮装し大騒ぎしています。
ヨーロッパの中でもとりわけ、質素で真面目な暮らしをしているドイツの人々も、この期間だけはみんなご陽気。

気温は太陽が照っても5度前後。すっごく寒いんですよね。
そんななかでもみんな楽しそうに仮装をして、間もなく訪れる春を待っています。


今回はケルンのカーニバルの写真です。
なかなか全てが伝えきれないのが残念ですが、来年はドイツに来て感じてみてはいかがでしょうか。


※写真をクリックすると拡大写真になります。
写真1枚目:ケルンの駅で。これから家族でカーニバル。仮装した兄妹。
写真2枚目:お父さんと一緒に。
写真3枚目:パレードを見る人々。
写真4枚目:ワンちゃんもおまわりさんに仮装。
写真5枚目:教会の前で。

ケルンの駅で。これから家族でカーニバル。仮装した兄妹。

お父さんと一緒に。

パレードを見る人々。

ワンちゃんもおまわりさんに仮装。

教会の前で。

| - | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0)
ポメランドのハーブティーラインナップ
ハーブティー専門店ポメランドで扱っているハーブティーは、現在のところ10種類になります。これだけあると、天気やシチュエーションなど、その時の気分に合わせて色々と楽しむことが出来ます。
でも、ドイツの農場ではもっと多くのハーブティーを取り扱っています。当たり前と言えば当たり前ですよね、ハーブが育っている農場ですから。
“○○○○のハーブと△△△△のハーブ・・・・それに□□□□のハーブをブレンドしたらどうかな?”
などと話し合いながら、新しいミックスハーブティーが生まれてくることを想像すると、ものすごく羨ましいのですが。

Sommer-landとDrachen-kopf
※写真をクリックすると拡大写真になります。


10種類に留まっているハーブティーですが、サンプルとして、手元に未発売のハーブティーが届いています。それが、Sommer-landとdrachen-kopf。
Sommer-landはレモングラスが入っていて、とても爽やかな味わいで口当たりのいいミックスハーブティーです。ポメランドで扱っているハーブティーの中には、今のところレモングラスが入っているものがないので、他のミックスハーブティーとは違う味わいを楽しむことが出来ます。
それに対して、Drachen-kopfは、シングルハーブティーになります。味わいを例えるなら、緑茶味のハーブティーと言えばいいでしょうか。味にパンチがあるという訳ではないのですが、シンプルでのんびりした味わいです。
ポメランドのシングルハーブティーは現在、レモンバーベナのハーブティーのみなので、シングルハーブティーの仲間も欲しいところなんですよね。(このレモンバーベナのハーブティーは、はちみつとの相性が抜群なんです。それはまたいつか、お話します。)
どちらのハーブティーも発売に関しては未定ですが、のんびりとお待ちいただければと思います。


Drachen-kopf
※写真をクリックすると拡大写真になります。


次の入荷の際に、Sommer-landとDrachen-kopfとはまた別の新しいハーブティーがサンプルとして届く予定です。かなり待ち遠しいんですよね、実は。


Sommer-land
※写真をクリックすると拡大写真になります。


| - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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