2008.05.31 Saturday
【2008年 ドイツ農園探訪記PART1】
こんにちわ。
今回は5月のドイツ農園探訪記をお送りしますね。
チェコはプラハからドイツの各街、ドイツ農園までの旅の記録です。
まずはPART1、プラハ編です。
5月の晴れた夜、静かに冷え込んだプラハの街からは冬の空気をいまだ感じとることができました。
さて、ポメランドのドイツ現地スタッフのTOMOとの待ち合わせはヨーロッパ最古の石橋、カレル橋です。
日中は様々な大道芸人やミュージシャン、画家がその腕を競い合う賑やかなこの橋もお月様が蒼い空に昇る頃にはしんと静まり、モルダウ川の流れの音が優しく耳に届きます。
橋に両脇に佇む30体の彫刻の聖人達は何を想っているのでしょうか?
翌日は久しぶりに再会したTOMOと仕事のことはさておき、町並み歩きです。
「百塔の町並み」と呼ばれるプラハの街は歩いていて、決して退屈になる事がありません。
その先の角を超えて行くたびに、新たに美しい景色が広がります。
細い路地はまるで迷路のように街中を縦横無尽に走っています。
今は多くの観光客が訪れる平和なプラハの街も、ヴァーツラフ広場のヤン・パラフの記念碑や古い建物の壁面を覆う硝煙の黒さからは、「暗黒の時代」と呼ばれたナチス占領下から2次世界大戦中のユダヤ人虐殺、そしてプラハの春と激動の時代には、おびただしく流された血に街中が染められていたのでしょう。
さて、こんなプラハにも今は少しづつオーガニックブームが広まりつつあります。4年前に訪れた時には決して見ることのなかったオーガニック食材のカフェやヴェジタリアンレストラン等が発見できます。
迷うことなく私とTOMOはヴェジタリアンレストランへ!
100年前、このプラハの街に暮らす誰が想像できたでしょう?
二人の日本人がチェコ料理には目もくれずに、ヴェジタリアンレストランのなかへ消えていく後姿を!
次回PART2はドイツへ越境、ドレスデンへと続きます。。。




今回は5月のドイツ農園探訪記をお送りしますね。
チェコはプラハからドイツの各街、ドイツ農園までの旅の記録です。
まずはPART1、プラハ編です。
5月の晴れた夜、静かに冷え込んだプラハの街からは冬の空気をいまだ感じとることができました。
さて、ポメランドのドイツ現地スタッフのTOMOとの待ち合わせはヨーロッパ最古の石橋、カレル橋です。
日中は様々な大道芸人やミュージシャン、画家がその腕を競い合う賑やかなこの橋もお月様が蒼い空に昇る頃にはしんと静まり、モルダウ川の流れの音が優しく耳に届きます。
橋に両脇に佇む30体の彫刻の聖人達は何を想っているのでしょうか?
翌日は久しぶりに再会したTOMOと仕事のことはさておき、町並み歩きです。
「百塔の町並み」と呼ばれるプラハの街は歩いていて、決して退屈になる事がありません。
その先の角を超えて行くたびに、新たに美しい景色が広がります。
細い路地はまるで迷路のように街中を縦横無尽に走っています。
今は多くの観光客が訪れる平和なプラハの街も、ヴァーツラフ広場のヤン・パラフの記念碑や古い建物の壁面を覆う硝煙の黒さからは、「暗黒の時代」と呼ばれたナチス占領下から2次世界大戦中のユダヤ人虐殺、そしてプラハの春と激動の時代には、おびただしく流された血に街中が染められていたのでしょう。
さて、こんなプラハにも今は少しづつオーガニックブームが広まりつつあります。4年前に訪れた時には決して見ることのなかったオーガニック食材のカフェやヴェジタリアンレストラン等が発見できます。
迷うことなく私とTOMOはヴェジタリアンレストランへ!
100年前、このプラハの街に暮らす誰が想像できたでしょう?
二人の日本人がチェコ料理には目もくれずに、ヴェジタリアンレストランのなかへ消えていく後姿を!
次回PART2はドイツへ越境、ドレスデンへと続きます。。。

















